この記事でわかること

・ 「KINUJO シルクスタイリング選手権 2026」の特徴
・ 3ヶ月間で磨く技術・SNS・チーム力
・ 2027年1月19日に行われる最終Awardの評価ポイント

フォロワー数だけで競わない。「挑戦する姿勢」を大切にする3ヶ月

「KINUJO シルクスタイリング選手権 2026」は、KINUJOが提案する「シルク髪」をテーマに、全国20サロンが3ヶ月間チャレンジするSNSコンテストです。

この企画で大切にしているのは、現在のフォロワー数や知名度だけではありません。美容師さんの『挑戦する姿勢』を大切に、完成した1作品だけではなく、3ヶ月間を通して技術や発信を磨いていくプロセスも重視されています。

動画と写真で「シルク髪」を発信。2部門にチャレンジ

参加者が挑戦するのは、「スタイリング動画部門」と「スタイル写真部門」の2つ。日々のサロンワークや撮影作品などから自由に発信していただきます。

① スタイリング動画部門

KINUJO製品を使用した「シルク髪」のスタイリングを、Instagramリールで発信する。

② スタイル写真部門

KINUJO製品を使用し、「シルク髪」の質感やデザインを表現したスタイル写真をInstagramへ投稿する。

MAEULが伴走。毎月のレビューを次の投稿へ生かす

今回、技術・SNSメンターとして挑戦者と共に3ヶ月間伴走するのがMAEULの皆さんです。

MAEULの皆さんは、毎月提出された作品に対し、フィードバックなどのサポートを行います

挑戦する美容師さんが、投稿して終わりではなく、レビューを受けてその学びを次の作品へ生かしていく。「発信レビュー改善」を繰り返せることも、このプロジェクトの特徴です。

10月から投稿やレビューを重ね、2027年1月19日の最終Awardを目指します。

技術・SNS・チーム力。3ヶ月間で磨く5つのメリット

「KINUJO シルクスタイリング選手権 2026」で参加サロンが磨いていくのは、スタイリング技術だけではありません。

 

1|技術力の向上
MAEULのスタイリングレクチャーを通して、「シルク髪」を表現するための技術を磨きます。

2|SNS発信力の強化
動画・写真の撮影方法や、フォロワー・来店動線につなげる投稿設計を学びます。

3|チーム全員の成長
個人だけでなく、サロン全体で企画に取り組むことで、スタッフ同士が技術やSNSについて考える機会につなげます。

4|サロンのブランディング
「シルク髪」をサロンの強みの一つとして発信し、地域での認知やブランディングにつなげることを目指します。

5|MAEULによる毎月のレビュー
技術だけでなく、表現・撮影・SNSでの見せ方まで振り返り、次の発信へ生かしていきます。

2027年1月19日の最終Award|「3ヶ月間の取り組み」も評価

3ヶ月間の取り組みを経て、2027年1月19日にオンラインで最終Awardを実施します。

優勝となる「KINUJO SILK GRAND PRIX」は、作品の仕上がりだけではなく、

・ シルク髪表現
・ 技術力
・ SNS発信力
・ 再現性
・ 企画力
・ 継続力
・ チーム力

の7項目から総合的に評価されます。

 

個人賞では、3ヶ月間を通してSNSが伸びた人や成長した人をMAEULが選出。

フォロワー数などの数字だけではなく、継続して取り組んだ過程やサロン全体での挑戦まで含めて評価されることが、今回の選手権ならではのポイントです。

まとめ

「KINUJO シルクスタイリング選手権 2026」は、順位を競うだけではなく、技術を磨き、SNSで発信し、レビューを受けながら改善を重ねていく3ヶ月間のプロジェクトです。

フォロワー数や知名度だけでは測れない、挑戦する姿勢チームとしての成長にも目を向ける今回の企画。全国20サロンがそれぞれの「シルク髪」をどのように表現し、3ヶ月間で技術や発信をどう磨いていくのか。Beauty Terminalでも今後の挑戦を追っていきます。

 

あわせて読みたい|バックナンバー

美容師約67名が集結!KINUJO汗謝祭 × b-monsterイベントをレポート

 

【KINUJO POP UP SALON】vivid東大宮西口店が実現した、スタッフ全員で成果を生み出すサロンづくり

 

【“選ばれる美容師”のつくり方 vol.2】sand clear 田島洋平さん|来店につながるSNS発信の考え方

 

EDITOR’S REVIEW

今まであったSNSでのコンテストとは一味ちがう、今回の「KINUJO シルクスタイリング選手権 2026」。3ヶ月の取り組みを終えたサロンや美容師さんがどんな変化・成長を遂げるのか、とてもワクワクしています。フォロワー数や知名度が評価されがちなSNSですが、努力の姿勢そのものに目を向けるこのプロジェクトは、新たなスターとの出会いにもなるかもしれません。