この記事でわかること

・ReFa VEENA チャレンジ2026が開催された背景

・約300作品を審査したVEENAアンバサダーの評価ポイント

・優秀賞・特別賞を受賞した美容師とその発信

・受賞者が語るVEENAへの想い

・授賞式当日の様子

ReFa VEENA チャレンジ2026とは?

「ReFa VEENA チャレンジ2026」は、「ReFa ULTRA FINE BUBBLE VEENA」を使った施術や美容体験を、美容師自身がSNSで発信する投稿コンテストです。

 
 
 
 
 
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今回目指したのは、「実際にVEENAを使用している美容師だからこそ伝えられるリアルな体験」を、SNSを通じて広げること。約2か月半にわたる開催期間には、130名以上が参加。集まった作品は約300作品にのぼりました。

なぜ「美容師による発信」なのか?ReFa VEENA チャレンジ2026が生まれた背景

VEENA開発のきっかけとなったのは、「日頃から関わりの深い美容師に向けて、ドライヤーやヘアアイロンとはまた違った、美容室で新たな付加価値を届けられる製品をつくれないか」という発想だったといいます。

そこから着目したのが、ReFaが培ってきたファインバブルの技術でした。

 

一方、製品を形にしていくなかで見えてきた課題もありました。それが、VEENAを使った美容体験の魅力を「お客様にどう伝えるか」ということ。

そこで生まれたのが、実際にVEENAを使用している美容師のアイデアや言葉、表現を通して、その価値を伝えていく今回のSNSコンテストでした。実際に寄せられた約300作品には、それぞれのサロンならではの工夫が詰め込まれており、メーカー側にとっても新たな気づきにつながったといいます。

約300作品を審査!4名のVEENAアンバサダーが大切にしたこと

今回の審査を担当したのは、VEENAアンバサダーとして活躍する4名の美容師です。

AMA TOKYO 間嶋 崇裕 氏
Instagram:@amatokyo_takahiro0217

COA GINZA 青木 大地 氏
Instagram:@daichiaoki99coa

ALLZ SHOKI 氏
Instagram:@shokisuzuki

iii(スリー) 寺村 優太 氏
Instagram:@trmryt

 

約300作品を前に、審査員も最後まで頭を悩ませたという今回の審査。第一線で活躍する4名は、どのような視点から投稿を見ていたのでしょうか。

「自分も体験してみたい」と思わせられるか

寺村氏が大切にしたのは、投稿を見た人が「このサロンでVEENAを体験してみたい」と感じられること。さらに、その投稿をきっかけに「近くのVEENA導入サロンへ行ってみたい」と思えるほど、VEENAそのものの魅力が伝わっているかという視点から作品を選んだと語りました。

 

SHOKI氏も、VEENAの良さが際立っていることに加え、見た人が「やってみたい」と思える発信を評価したといいます。

技術だけではなく、「想い」をどう発信するか

青木氏が注目したのは、動画としての作り込みやセンス、そしてVEENAへの想い。一方、間嶋氏は、美容師として技術を磨くだけではなく、その価値を発信し、目の前のお客様以外にも届ける力が求められる時代になっていると話します。

 

製品の魅力だけではなく、そこに美容師自身の想いを乗せて表現できているか。4名それぞれの言葉から見えてきたのは、単に「きれいな動画」をつくるだけではなく、体験したくなる理由まで伝わる発信が評価されていたということでした。

3つの優秀賞を受賞|Head Spa ZEN様

【入賞作品】

 
 
 
 
 
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今回、「間嶋賞」「青木賞」「SHOKI賞」の3賞に選ばれたHead Spa ZEN様。表彰状では、VEENAの魅力を伝える施術表現や投稿の創意工夫、そして「思わず体験してみたい」と感じさせる発信力などが評価されました。

「NO VEENA, NO LIFE」すべてのお客様へVEENAを

Head Spa ZENでは「NO VEENA, NO LIFE」を掲げ、すべてのお客様にVEENAを使用しているといいます。また、店舗立ち上げの際にも、現場から「必ずVEENAを導入してほしい」と希望があったほど、スタッフ自身がその体験に魅力を感じていたそう。

「僕たちが挑戦しないで誰が挑戦する?」Head Spa ZENが参加した理由

――まずは、3つの優秀賞の受賞おめでとうございます。率直なお気持ちを教えてください。

栗原氏:ありがとうございます。チームとして勝ちたいという思いがあったので、しっかり結果を残せたことをとてもうれしく思っています。

 

――今回のチャレンジに参加したきっかけを教えてください。

栗原 さん:普段からお客様のVEENAへの反応が良く、担当の方から動画コンテストのお話を聞いたときに、「僕たちが挑戦しないで誰が挑戦するの?」という気持ちで参加を決めました。

 

――コンテスト期間中、意識していたことはありますか?

栗原さん:いい意味で、「コンテストだから」ということはあまり意識していませんでした。毎日、一人ひとりのお客様に対して、今できる最高のパフォーマンスをお店として提供する。そのなかでVEENAも、僕たちにとって一つの武器として活躍しています。

 

――チームで挑戦したことで得られたものは?

栗原さん:チームワークの良さを改めて感じられましたし、一つの商品をみんなでプロモートする経験も、僕たちにとってすごく良かったです。

 

3名の審査員から評価されたHead Spa ZEN様の発信。その背景には、SNSのためだけにつくられた表現ではなく、日々のサロンワークでVEENAを活用しているからこそ生まれるリアルな言葉や体験がありました。

寺村賞|約14投稿でVEENAを発信  ALVELLA 澁谷 憂樹さん

【入賞作品】

 
 
 
 
 
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京都髪質改善/京都艶髪/京都縮毛矯正/髪質改善トリートメント(@alvella_yuuki)がシェアした投稿

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寺村賞を受賞したのは、ALVELLA 澁谷 憂樹さん。今回のチャレンジでは、一人で約14投稿を発信し、さまざまな切り口からVEENAの魅力を届けました。

寺村氏は、どの投稿にも企画性があり、「実際に日頃からVEENAを使っていなければできない」と感じるほどの内容だったと評価しました。また、投稿からは、お客様へ普段からVEENAについて丁寧に伝えていることも感じられたといいます。

お客様のためになることを発信したい

「まずは見つけてもらう」約14投稿に込めた考え

――約14本を投稿するうえで、どんなことを意識していましたか?

澁谷さん:一番は、まず投稿数を増やすことでした。もちろん質も高めていきたいと思っていましたが、まずは認知してもらわないと、見つけてもらえない。投稿数を増やして、そこから質を高めていくことを意識していました。

 

――たくさんの企画は、どのように考えていたのでしょうか?

澁谷さん:全部を僕一人で考えていたわけではありません。スタッフにも相談して、「こういうのはどう?」とアイデアをもらいながらつくっていました。今回の動画は、みんなのおかげでつくれたものだと思っています。

 

――今回のチャレンジを通して得られたものは?

澁谷さん:発信しようと思うと、自分でもいろいろ考えますし、知識について改めて勉強することもあります。大変なこともありますが、そうやって向き合うことが、自分自身の成長にもつながると思います。

約14本の投稿を重ねるなかで、発信の質を高めるだけでなく、スタッフとVEENAへの理解を深めていった澁谷さん。今回の挑戦は、自身の知識や発信と改めて向き合い、美容師としての成長にもつながる機会となりました。

投稿のクオリティの高さから「特別賞」3名が誕生

今回のチャレンジでは、集まった作品のクオリティの高さから、当初予定していた優秀賞に加えて、新たに「特別賞」も設けられました。審査員が最後の最後まで選考に悩んだ結果、3名の受賞者が選出されました。

COA 表参道 ゆうだいさん
Instagram:@yudai_bob_

 

ØVARL JINGUMAE 山﨑 恭平さん
Instagram:@kyoo102

 

tiptop池袋店 須賀琴美さん
Instagram:@tiptopikebukuro

 

授賞式では、受賞者から日々のサロンワークでVEENAを活用している様子や、スタッフ自身がVEENAを体験したことがお客様への提案につながっていることなど、それぞれのリアルな声も届けられました。

受賞者を称える特別な一日|ReFa VEENA チャレンジ2026授賞式

受賞者を称える授賞式が行われたのは、2026年7月。会場には優秀賞・特別賞の受賞者をはじめ、審査を担当したVEENAアンバサダー、MTG関係者が集結しました。

授賞式終了後には、受賞者や審査員、参加者同士が交流する時間も。普段はそれぞれのサロンでVEENAを活用している美容師たちが一堂に会し、SNS上で始まったチャレンジが、リアルな美容師同士のつながりへと広がる場にもなりました。

「受賞がゴールではない」これから美容師と育てていくVEENA

メーカーが伝える製品情報だけではなく、実際にVEENAを使用する美容師が、自分の体験や想いを自分の言葉で届ける。

その発信を見た美容師がVEENAを知り、さらに新しいサロンやお客様へと体験が広がっていく。

 

「ReFa VEENA チャレンジ2026」は、そんな循環が生まれる可能性を感じさせる企画となりました。

ReFa ULTRA FINE BUBBLE VEENAとは?

「ReFa ULTRA FINE BUBBLE VEENA」は、サロンで新たな美容体験を提供するプロフェッショナル向け製品です。

VEENAは、シャンプー台に取り付けて使用するサロン専用のファインバブル発生機。独自の「ヴィーナエアブーストテクノロジー」により、ウルトラファインバブルとマイクロバブルを含んだ水を生み出します。やさしく汚れを落としながら、心地よさと仕上がりの両面から、サロンならではの特別なシャンプー体験を提供します。

(出典:ReFa公式)

 

今回の受賞作品を見て、「VEENAを体験してみたい」「自分のサロンでも活用してみたい」と感じた美容師さんは、ぜひ公式情報もチェックしてみてください。

ReFa ULTRA FINE BUBBLE VEENAについて詳しく見る

【公式製品ページ・問い合わせページ】

 

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EDITOR’S REVIEW

約300作品から見えてきたのは、VEENAの魅力だけでなく、それを「どう届けるか」という美容師一人ひとりの工夫でした。技術や製品知識を持つだけではなく、自分の体験や想いを言葉や動画に乗せて発信する。その力は、これからの美容師にとってますます大切になりそうです。今回の受賞作品も、SNS発信やサロンでの価値づくりを考えるヒントになるのではないでしょうか。