プロフィール

@lian_hatakeyama

 

@mattsnjp 

 

HITA(ヒタ)アルカリコスメとは|“失敗しにくい設計”の正体

(引用:タカラベルモント公式

 

APストレート ラインから「ヒタ APストレート アルカリコスメ 1​ 」が2026年7月9日(木)に発売。

新製品であるアルカリコスメの一番の特長は、「オーバーラップを前提とした設計(※)」です。

※"黒髪に対応できるパワー"と"既ストレート部に付いても怖くないおだやかな反応"

 

 

サロンワークでは、『ストレート新生部/既ストレート部』にさらに『カラーやブリーチの新生部/既染部』が混在する複雑な履歴に対して、技術者ごとの塗り分けの精度が仕上がりを左右しやすいのが現実。

そこでアルカリコスメでは、

・黒髪~カラー毛まで、対応可能

・作用のスピードがおだやかでしっかり放置できる

・コスメ史上最強パワー ※ルベル製品中

 

といった設計により、施術の安定性をサポートします。

 

アルカリ度は6.8と高い数値ながら、使用しているアルカリ剤の工夫によって、おだやかな反応設計になっているのもポイント!

“反応のコントロール性”にも着目した設計で、幅広い髪質に対応しやすく、やわらかい質感の仕上がりを目指しやすいのも特長です。

※仕上がりには髪質や施術条件により個人差があります。

 

ヒタ APストレート アルカリコスメ 1​ 

〈コスメ系ストレート料/化粧品〉400g

2026年7月9日 発売

(引用:タカラベルモント公式

 

製品特長|“誰が使っても分かりやすい設計”

「ストレート施術は、技術差による仕上がりのブレが出やすい」「履歴が複雑なケースほど判断が難しくなる」といった声が多く挙がっていたといいます。

 

その中で重視されたのが、“誰が使っても判断しやすい設計”。

 

そこから

・塗り分け前提ではなくオーバーラップを想定

・おだやかな作用

・レシピをシンプルにする

といった点が意識され、“メニュー展開そのものをサポートするための製品”として開発されています。

 

6種のストレート形成成分配合|幅広い対応力を支える処方

アルカリコスメは、6種類のストレート形成成分を配合している点も大きな特長!

複数のストレート形成成分を組み合わせることで、新生部と既染部の境目(黒髪~カラー毛)などの履歴が複雑な箇所も対応がしやすくなります。

*1  アミジノシステイン

 

さらに、補修系成分も組み込まれており、扱いやすさと仕上がりのバランスを意識した設計が安心感をもたらします。

 

▶︎ 製品詳細はこちらから

 

なぜ“技術の再現性”が重要なのか|売上との関係

ストレート施術において、「再現性」は単なる技術の話ではなく、サロン経営にも大きく関わる重要な要素。

松下さんが代表を務める、石川県小松市のサロン「grace」は、ヘア・ネイル・アイを展開するトータルビューティサロン。約85坪・21面を構える地域最大級の規模を誇り、空間設計やサービス面にもこだわったサロンです。

 

そんなgraceでは、席に1台ずつタブレットを設置してメニューを提案。

ストレート施術の価値を高めるために、メニュー設計と提案方法の両面から工夫が行われています。

まず取り組まれているのが、HITAを使用した高単価な髪質改善メニューの設計

従来のストレートメニューとは分けて、仕上がりの質感や、誰が施術しても高いパフォーマンスで仕上げられる再現性といった価値を明確に打ち出すことで、価格に見合ったメニューとして提案しやすい形にしています。

 

さらに特長的なのが、動画を活用したカウンセリング

施術事例や仕上がりイメージを視覚的に伝えることで、お客様が完成形を具体的にイメージしやすくなり、納得感のある提案につながっています。

 

【事例】単価7,000円→1.4万円へ|再現性が客単価を変えた理由

「grace」では、HITA導入後に以下のような変化が生まれています。

 

・単価:約7,000円 → 14,000円へ向上

・口コミを中心とした集客への変化

その背景にあるのが、「誰がやっても同じ仕上がりが叶う」という仕上がりの標準化です。

 

高単価メニューであっても、仕上がりが安定することで、

・お客様満足度の向上による口コミ効果

・リピートの安定

・スタッフの自信向上

といった効果につながり、結果として売上の安定にも直結します。

 

 

graceで行われた「ストレートメニューの見直しポイント」

① 仕上がりの安定化:HITAの“失敗しにくい設計”によって、「誰がやっても同じ仕上がり」に

② 口コミが生まれる設計:お客様満足度の向上による口コミ効果

③ 髪質改善メニューの積極提案:タブレットや動画を利用した、統一されたメニュー提案

 

 

HITAの使い方|シンプルなレシピ設計

HITAの特長は、アルカリ〜酸性までのラインナップで幅広い履歴に対応できる「選定のしやすさ」です。

基本は、アルカリ・中性・酸性を髪の状態に合わせて使い、「アルカリ+中性」「中性+酸性」といったミックスで調整が可能です。

 

鉄板レシピが作りやすいこのシンプルさが、

・若手でも扱いやすい

・誰がやっても再現しやすい

といったメリットにつながります。

 

セラムミルクとは| サロン価値を“来店後まで”延ばす設計

(引用:タカラベルモント公式

 

同時に発売される「セラムミルク」は、サロンの仕上がりを格上げし、“次回来店まで長持ちさせる”ための設計です。

単なる洗い流さないトリートメントではなく、施術の仕上がりをその後も維持しやすくし、ダメージ予防することが目的。

・ストレート施術中の中間処理

・アウトバスケアとしての使用

といった2通りの使用が可能で、サロンワークの中でも取り入れやすい点が店販につながるポイントです。

 

さらに注目したいのが、「熱=補修」という考え方!

ドライヤーやアイロンの熱に作用する補修成分を配合することで、日々のスタイリング時間をケアへとつなげやすい設計になっています。

 

店販につながる理由|“体験”をそのまま提案できる設計

セラムミルクは、“売るもの”ではなく、“必要なものとして提案できる”点も大きな特長です。

 

施術中と仕上げで同じアイテムを使うことによって、「この仕上がりをご自宅でも維持しやすくなります」という一言が自然に成立し、押し売り感のない提案が可能。

さらに、「熱=補修」という考え方で日々のスタイリングとケアを両立しやすい設計のため、自宅での使用イメージを持ってもらいやすい点も強みです。

ヒタ セラムミルク

〈ヘアトリートメント〉100mL/¥3,520

※価格はメーカー希望小売価格(税込)です。

2026年5月20日 発売

(引用:タカラベルモント公式

 

まとめ|クオリティの再現性がサロンの価値を変える

今回のHITA新製品で見えてきたのは、“使いやすさ”まで設計されているという点です。

・オーバーラップを考慮した設計

・幅広い髪質への対応

・再現性の高いレシピ設計

・施術〜ホームケアの一貫提案

 

新製品を「知る」だけでなく、「どう使うか」まで理解することで、サロンワークの質と売上は大きく変わります。

HITAアルカリコスメとセラムミルクは、ストレートに苦手意識がある方ほど、取り入れやすい設計なのではないでしょうか。

 

まずは、既存のストレートメニューの中で一部からでも取り入れてみることで、「ストレート施術に対する苦手意識」を減らすことができるかもしれません。

 

YouTubeはこちらから

YouTube動画内ではクイズ企画もあり、薬剤選定の考え方を深められる内容になっています。

おふたりの自然な表情や現場の空気感を、ぜひ動画でご覧ください!

 

 

HITAについてもっと知りたい方は、製品HPをチェック、もしくはディーラーさんにお問い合わせください!

HITA製品について詳しくはこちら

 

ぜひ専用インスタアカウントをフォローして、更新をお楽しみに✨

📷 Instagram(日本美髪の旅専用アカウント)@hairtrip_by_bt_hita

 

HITAの紹介

HITA アクティブ プレックス ストレート

毛髪の質感・ツヤ・潤いを高めて ヘアデザインのベースをつくり、やわらかく伸ばす髪質ケアストレート*メニュー 

*潤いで髪の手触りをやわらげ、ツヤを与えること

ヒタ APストレート EXハード 1〈医薬部外品〉

ヒタ APストレート ハード 1〈医薬部外品〉

ヒタ APストレート ハード 2〈医薬部外品〉

ヒタ APストレート コスメ 1〈化粧品〉

ヒタ APストレート アルカリコスメ 1​〈化粧品〉

ヒタ APストレート 中性コスメ 1〈化粧品〉

ヒタ APストレート 酸性コスメ 1〈化粧品〉

ヒタ APストレート コスメ 2〈化粧品〉

ヒタ リブーターセラム X〈ヘアトリートメント〉

 

 ホームケア

クセ毛特有の乾燥・広がり・熱ダメージを潤いとやわらかさでおさめて、毎日の心地よさをつくる美髪ケア

ヒタ シャンプー

ヒタ トリートメント〈ヘアトリートメント〉

ヒタ オイル〈ヘアトリートメント〉

ヒタ セラムミルク〈ヘアトリートメント〉

(引用:タカラベルモント公式) 

 

EDITOR’S REVIEW

今回のHITA(ヒタ)新製品で印象的だったのは、「再現性をプロダクトで支える」という設計です。ストレート施術は履歴や技術差によって仕上がりに差が出やすい中、オーバーラップを前提とした設計や反応コントロールのしやすさは、使いやすそう!といった印象を受けました。また、セラムミルクによって施術後の状態を日常に落とし込みやすくする点も、店販提案がしやすそうだと感じます。“プロダクトで美容師さんの技術を支える”そんな製品が、これからのスタンダードになっていくのかもしれません。