この記事でわかること
・C2三吉店がPOP UP SALONで取り組んだこと
・お客様の反応から見えたKINUJOの認知度の変化
・体験を通して提案することの大切さ
お客様との会話が生まれた、POP UPならではの4か月

POP UP期間中、C2三吉店では店頭にKINUJO製品を展示し、お客様が自然と商品に興味を持てる環境づくりを行いました。
スタッフの皆さんが特に実感したのは、展示があることで会話のきっかけが生まれたことです。
「ドライヤーを使っていると、『あそこに置いてある商品ですか?』とお客様から声をかけていただくことが多く、そこから自然にお話しできました。」
商品を紹介するのではなく、お客様の興味から会話が始まることで、無理なくKINUJOの魅力を伝えられる場面が増えていったそうです。
POP UPという特別な空間が、お客様との新しいコミュニケーションを生み出していました。
お客様の「知ってる」が少しずつ増えていった

4か月間取り組む中で、もう一つ大きく感じた変化が、お客様の認知度の向上でした。
POP UP開始当初は、 「KINUJOって何ですか?」 という反応もありましたが、数か月後には 「Instagramで見ました。」 「娘が知っています。」 といった声が増えていったそうです。
スタッフの体感では、当初約6割だった認知が、POP UP終了時には7〜8割程度まで広がった印象だったといいます。
SNSやインターネットを通じてブランドを知っているお客様が増えたことで、提案も以前よりスムーズになり、ブランド認知が店販にもつながることを実感した4か月となりました。
SNS発信が、お客様との接点を広げるきっかけに
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POP UP期間中は、店舗でもスタイリング動画を中心にSNS発信へ取り組みました。特に巻き髪動画は反応が良く、多くのお客様に見てもらうきっかけになったそうです。
SNSを見て来店されたという直接的な声だけでなく、「見たことがある」「知っている」という認知につながっていることを実感し、サロンワークとSNS発信を組み合わせる大切さを改めて感じたといいます。
また、実際にスタッフが製品を使い続ける中で、アイロンの操作性にも変化を感じたそうです。
「最初は少し硬く感じましたが、慣れるとしっかり髪を挟めて、とても使いやすくなりました。」
継続して使うことで製品への理解が深まり、自信を持って提案できるようになったことも、POP UPならではの収穫でした。
POP UPがサロンにもたらしたもの
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4か月間のPOP UPを通して、C2三吉店では、お客様との会話が増えただけでなく、ブランド認知の広がりやSNS発信の効果を実感することができました。
展示をきっかけに興味を持っていただき、SNSでブランドを知り、実際にサロンで体験していただく——。その一つひとつの積み重ねが、お客様との新しい接点を生み出していたといいます。
今回の取り組みを通して得た経験は、これからのサロンワークや商品提案にも活かされていくはずです。
C2三吉店の4か月は、お客様に"体験"を届けることの価値を改めて教えてくれる取り組みとなりました。
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サロン情報

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福山市川口町4-12-40
TEL 084-959-4005

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福山市入船町3-3-8
TEL 084-973-7877

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福山市元町13-27 1F
TEL 084-921-7175

CUT・S 駅家店
福山市駅家町江良516‐3
TEL 084-970-1950

CUT・S 神辺店
福山市神辺町新徳田33
TEL 084-960-0260

CUT・S 東尾道店
尾道市高須町4755-2
TEL 0848-56-0773

CUT・S 笠岡店
笠岡市富岡9-444-1
TEL 0865-69-7650
公式サイト|IMAGE SALON CUT・S
Instagram|@c2miyoshi
今回の取材で印象的だったのは、店販として売るだけではなくお客様が興味を持つ環境づくりをされていた点です。体験とSNS発信を組み合わせることで、お客様に商品の提案がしやすくなると感じました。私もお客様が興味を持つ環境づくりから始めてみようと思います。








