この記事でわかること
・POP UPを通して見えた、自店に合った提案方法の考え方
・スタッフ全員で取り組むための仕組みづくりのヒント
・商品提案を続けるために必要な準備とは
POP UPで実感した、自店に合った提案を考える重要性
この投稿をInstagramで見る
4か月間を振り返り、担当者が最も印象に残ったと話したのは、お客様に合わせた提案の重要性です。
当初はさまざまな製品や魅力を伝えようと取り組みましたが、「少し手を広げすぎてしまった。」と振り返ります。
その経験から、自店のお客様の年齢層やライフスタイルに合わせて、提案する製品や伝え方を絞ることが、より自然なコミュニケーションにつながると実感したそうです。
スタッフ全員が取り組みやすい環境づくりも大切
この投稿をInstagramで見る
POP UPでは動画制作やSNS投稿にも挑戦しました。
一方で、「どのタイミングで何をすればいいのか、最初に全体の流れがを考えられていれば取り組みやすかった。」という意見もありました。
スタッフによって商品知識やSNSへの慣れに差があるからこそ、誰でも同じように動ける仕組みづくりが重要だと感じたそうです。
この経験は、今後サロン内で新しい取り組みを進める際にも活かせる学びとなりました。
実際に使うことで、お客様への提案にも自信が生まれた

POP UP期間中は、スタッフ自身もKINUJO製品を実際に使用しながら、その使い心地を確かめていました。
特に38mmのカールアイロンは、「髪の長いお客様にも使いやすく、巻きやすい。」とスタッフからも好評だったそうです。
また、お客様の髪質や年代によって提案する製品を変えるなど、一人ひとりに合わせた提案方法も少しずつ定着していきました。
商品の特徴を理解したうえで実際に使い、お客様へ提案する。 その積み重ねが、スタッフの自信にもつながっていきました。
POP UPで得た学びを、これからのサロンづくりへ
&.TIGRE SmartSalonでは、POP UPを通して多くの気づきを得ました。
「もっと自店のお客様に合わせた提案を考えること。」
「スタッフ全員が動きやすい仕組みをつくること。」
そして、「商品を理解し、自信を持って提案すること。」
これらはPOP UP期間だけではなく、これからのサロンづくりにも活かせる大切な学びです。
4か月間の経験を糧に、&.TIGRE SmartSalonではこれからも、お客様一人ひとりに寄り添った提案を続けていきます。
あわせて読みたい|バックナンバー
【KINUJO POP UP SALON】ALEXANDRE OF COLORS KANAZAWAが挑んだ、お客様との新しいコミュニケーション
【KINUJO POP UP SALON】Opshair大橋みやけ通り店が実感した、お客様との会話から始まる美容体験
【KINUJO POP UP SALON】shampoo shop by RTが届けた、試して比べて選べる美容機器体験
サロン情報

&. TIGRE SmartSalon
〒869-1110 熊本県菊池郡菊陽町杉並台2丁目11-21

TIGRE for hair
熊本県熊本市中央区新市街5-13
サンロードビル2F

TIGRE kamitori【ティグル カミトオリ】
熊本県熊本市中央区上通町4-3

LUXIA【ラクシア】
熊本県合志市幾久富1656-31

TIGRE daimyo【ティグル ダイミョウ】
福岡県福岡市中央区大名一丁目15-24

TIGRE tenjin【ティグル テンジン】
福岡県福岡市中央区今泉一丁目21-9ステージ天神ビル2F

&.TIGRE TOKYO 池袋【アンドティグル トーキョー】
東京都豊島区西池袋3丁目23-8 MARUビル
今回の取材で印象的だったのは、POP UPを通して自店のお客様に合わせた提案を考えることの大切さに気付いた点です。スタッフ全員で取り組んだから得られた学びだと感じました。POP UPを通して得た経験は、今後のサロンワークにもさらに生かされそうですね。









