この記事でわかること
・wixyがPOP UP SALONで取り組んだこと
・店販を通して見えてきたお客様のリアルな反応
・POP UPを通して感じた、これからの店販のあり方
店販を見つめ直すきっかけになった4か月

wixyでは、POP UP期間中、KINUJO製品を店内で展示し、お客様へ実際にご提案する取り組みを行いました。
もともと店販キャンペーンにも力を入れている同サロンですが、今回のPOP UPでは、KINUJOというブランドを新たに取り扱うことで、スタッフ全員が改めて提案方法を考える機会になったといいます。
「お客様に提案するきっかけをいただけたことが、一番良かったです。」
さらに、スタッフ同士で商品知識を共有しながら提案方法を工夫するなど、POP UPをきっかけにサロン全体で取り組む姿勢も生まれました。
お客様は知っている。でも、選ぶ理由が必要だった
実際に提案を始めてみると、予想以上だったことがありました。それは、お客様のKINUJOの認知度です。
「思っていた以上に、『知ってる』『見たことある』というお客様が多かったです。」
一方で、「知っている」ことと「購入する」ことは別でした。
既に他メーカーのドライヤーやアイロンを使っているお客様も多く、 「知っているからこそ、もう自分の中で答えが決まっているお客様も多かったですね。」 という気づきもあったそうです。
だからこそ、お客様一人ひとりに合わせて「なぜKINUJOなのか」を伝えることの大切さを改めて実感したといいます。
POP UPが教えてくれた"これからの店販"

4か月を振り返り、服部さんが強く感じたのは、店販は商品だけで決まるものではないということでした。
ブランドの認知度、お客様とのコミュニケーション、サロンの提案方法。そのすべてが重なって初めて、お客様に選ばれる商品になる。
POP UPを通して、お客様が実際に商品を見て、触れて、美容師と会話をする時間の価値を改めて感じたといいます。
「商品を売る」のではなく、「お客様に納得して選んでいただく」。 そんな店販の本質を考えるきっかけとなった4か月でした。
POP UPがサロンにもたらしたもの
4か月間のPOP UPを通して、wixyではKINUJO製品を知っていただくだけでなく、お客様とのコミュニケーションや提案のあり方を見つめ直すことができました。
商品知識だけではなく、ブランドの認知や、お客様が商品を選ぶ理由まで考えた経験は、これからのサロンワークにも活かされていくはずです。
wixyの取り組みは、「商品を売る」のではなく、お客様に価値を届けるための店販とは何かを考える、貴重な4か月となりました。
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サロン情報

wixy
愛知県名古屋市中区錦3-5-13オクニビル4階
TEL 052-265-9894
公式サイト|wixy hair salon
株式会社wixy @wixy_hair
今回の取材で印象的だったのは、お客様にとって「KINUJOを知っていること」が「購入」にすぐ繋がらなかった点です。店販はブランドの認知力だけではなく、実際に商品に触れて、お客様に納得して選んでいただけることが購入に繋がるのだなと改めて感じました。お客様に価値を届けるための店販とは何か?を考えながら、明日からのサロンワークに活かしたいですね。








